番組概要
「行動と認知の科学としての認知行動療法」
番組詳細
行動と認知についてのサイエンスが、心の健康の維持と回復にかかわる技術のスタンダードとして世界中に普及したのはなぜか。その背景の理解をねらいとして、認知行動療法の基礎となる理論を概説する。さらに、より質の高い実践者であるために必要となる、科学者−実践者モデルを紹介する。
死人テスト、特性、公的事象、私的事象、カバート行動、オバート行動、遅延価値割引、科学者−実践者モデル
新潟大学教授 神村 栄一 筑波大学教授 原田 隆之