番組概要
小中学生を主な対象とした理科教育番組。科学の「見方(ミカタ)」を持つことで、見慣れた事象の中にも実は潜んでいるたくさんの「ふしぎ」が見つかることを伝える。
番組詳細
ふだん何気なく見ているものの中にも、たくさんの「ふしぎ」が潜んでいる。しかし、ただ漠然と見ているだけでは、そうした「ふしぎ」に気づくのは意外に難しい。そこで、この番組ではこうした「ふしぎ」を見つけるための「科学の見方」を紹介する。今回のミカタは「作ってみる」。身近な昆虫「アリ」の模型を作っていく中で生まれるふしぎを紹介。顕微鏡映像なども駆使して、アリの体や歩き方のふしぎに迫っていく。
【語り】ANI,今井暖大