番組概要
今回の舞台は秋葉原。家電の町からオタクの町、そして、近年は世界的な観光地にもなった都心の町で玉ちゃんが飲っちゃいます。
番組詳細
1軒目は、通称「メイド通り」に店を構える、昭和 55 年開業の「萬里」。瓶ビールにクラゲの冷菜ときゅうりの漬物で最初の一杯。そして、黒帯好みの「ニラもやし炒め」と「塩味海鮮五目うま煮」を注文。玉ちゃんと二代目が1代だった80年代の秋葉原について懐かしく語り合い、すっかり意気投合した二人。
2軒目は、明治45年開業の「味の萬楽」。現在、四代目女将が独りで暖簾を守る老舗です。皮付きの「おつまみチャーシュー」にビール。紹興酒を片手に、女将さんが語る店の歴史に耳を傾ける玉ちゃん。シメは、一世紀以上にわたって受け継いできたという「とりおかゆ」。 時代と共に様々な顔に変わる秋葉原。そんな町にも、変わらず根付く町中華があることに嬉しさが込み上げる玉ちゃんでした
玉袋筋太郎