[字]連続テレビ小説「半分、青い。」 第145話~第150話「君といたい!」
- 4/8 (Tue) 19:00 ~ 20:58 (118分) この時間帯の番組表
- BS11イレブン(Ch.211)
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番組概要
天真爛漫な感性のヒロインを永野芽郁が、幼馴染には佐藤健! 故郷の岐阜県と東京を舞台に高度成長期から現代を駆け抜け一代発明を成し遂げた?! 北川悦吏子オリジナル作品
番組詳細
第145話 鈴愛のひらめきで、そよ風の扇風機の開発は前進したように見えたが、そう簡単には進展せず、律のアイデアも底をついてしまう。ふたりが行き詰まる中、スパロウリズムに光江が訪れてくる。光江は鈴愛の元夫・涼次が花野に会いたがっていると鈴愛に伝える。一瞬、鈴愛が躊躇(ちゅうちょ)したように感じた光江は発言を撤回するが、鈴愛の反応は…。 (全156話)
第146話 花野のひと言から、ついにそよ風の扇風機完成への糸口を見つけた律。時がたつのも忘れるほどの集中力で風の速度を計算し続ける。一方、見守るしかない鈴愛は手伝いで訪れた正人とともに食事に出かける。そこで正人は、意外な申し出を…。そんな中、津曲の息子・修次郎がシェアオフィスを訪ねてくる。自社の倒産を息子にひた隠している津曲は…。(全156話)
第147話 そよ風の扇風機の生産ルートを確保しようと、津曲から紹介された工場を訪れる鈴愛。ところが、実績がないことを理由にまともに取り合ってもらえない。鈴愛が苦労しているのは開発が遅れているせいだと自分を責める律。鈴愛は、寝る間も惜しんで研究を続ける律を心配する。翌朝、鈴愛が出勤すると、律は徹夜で研究をしたのか、ソファーで寝ていた。朝日に照らされた寝顔を見ていた鈴愛は…。 (全156話)
第148話 朝のスパロウリズムで、鈴愛と律は、自分たちの間に起きたできごとに激しく動揺する。そんな中、二人のもとに業者からの請求書が届く。これ以上開発の期間が伸びれば、律の退職金は底をつき、借金を抱えることになると弱気になった鈴愛は、そよ風の扇風機はあきらめようと律に提案する。それに対して律は、扇風機をどうしても完成させる覚悟と亡き母・和子への思いを鈴愛に語りはじめる。(全156話)
第149話 ようやく完成したそよ風ファンが開発データごと盗まれてしまう。あわてる律から報告を受けた鈴愛は、自分が開発したと息子にうそをついていた津曲の仕業だと直感する。そのころ津曲は、そよ風ファンを自分が開発したものとして売り込むため、大手電機メーカーの応接室にいた。津曲が緊張しながら担当者を待っていると、携帯電話に意外な人物から着信がある。動揺しつつも電話をとった津曲は…。 (全156話)
第150話 ついに鈴愛と律はそよ風ファンを完成させるが、資金が足りずに量産することができない。すると津曲が、投資家たちを集めたお披露目会を開催しようと提案。恵子のアドバイスで、スパロウリズムが入っているシェアオフィスで行うことが決まり、扇風機の魅力を伝える動画を上映することになる。鈴愛は、その動画を涼次に撮影してもらってはどうかと言い出す。 (全156話)
永野芽郁,松雪泰子,滝藤賢一,佐藤健,余貴美子,風吹ジュン,中村雅俊,井川遥,原田知世,谷原章介,矢本悠馬,奈緒,上村海成,豊川悦司 ほか 【語り】風吹ジュン
【作】北川悦吏子 【音楽】菅野祐悟
「アイデア」星野源
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出演者・スタッフ
永野芽郁 / 松雪泰子 / 滝藤賢一 / 佐藤健 / 余貴美子 / 風吹ジュン / 中村雅俊 / 井川遥 / 原田知世 / 谷原章介 / 矢本悠馬 / 奈緒 / 上村海成 / 豊川悦司 / 北川悦吏子 / 菅野祐悟
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