THEフィッシング【ハイシーズン真っ只中!鹿児島・春のタイラバゲーム】

-
4/5 (Sat) 7:00 ~ 7:30 (30分)
- この時間帯の番組表
- WTV(Ch.5)
-
番組概要
「よっしゃよっしゃ、のったー!」「やばい!楽しすぎる」活気のある声が船上に響く。今回はハイシーズンを迎えたタイラハ?ゲームを楽しむ。
番組詳細
【出演】 中井一誠 平田俊也
舞台となるのは九州の南部に位置する鹿児島県・錦江湾。このエリアは黒潮の恩恵を受け、魚影がすこぶる濃い。特にこの時期はマダイの数・サイズともに優れ、70cm以上の大鯛が連発することもあるという。この人気抜群のエリアに2人のアングラーがやってきた。和歌山でタイラバ船を営んでいる中井一誠。日々、タイラバの可能性を追求しているカリスマアングラー。
そして、地元・鹿児島で遊魚船の船長をしている平田俊也。錦江湾の釣りに精通し、特にタイラハ?の腕はピカイチで中井からも一目を置かれているほど。「鹿児島、いま一番熱い時期なので楽しみです!」と、釣り前からテンションの高い2人。港から1時間ほど走り、錦江湾の湾口のポイントに到着、水深は約90m。まずは200gのタイラバからスタート。
仕掛けを落とし、底から10m付近までを攻める。巻きスピードやルアーのカラーなど、変化を加えながら丁寧に探っていく。すると、平田ヒット!釣れたのは約40cmのマダイ。釣り始めて、すぐに本命をキャッチした。すると、今度は中井にきた。「おおー。めっちゃ走り出した」心地いい引きを楽しむ中井。
と、その横で「オレも食った」平田もヒット。上がってきたのは、両者とも60cmオーバーのマダイ。早い時間でいいサイズをキャッチ。その後も、テンポよく魚を釣り上げていく2人の名手。どこまで釣果を伸ばしていくのか?名手が魅せるタイラバの極意!ハイシーズン真っ只中の錦江湾のタイラバグゲームをご覧あれ!
出演者・スタッフ
最終更新日時: